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CPRM対応のDVD再生ソフトや解除方法をご紹介

解除

CPRMとはコピー制御方式のことですが、そのCPRMの解除方法について詳しくご紹介してまいります。

[使うソフト]
cprm2free003以降
cprmgetkey041以降
DVD-VIDEOオーサリングソフト(必要に応じて)
MPEG再生ソフト
その他
※各HPからダウンロードしてください。

[解除1]
任意のHDD直下に『cprm』というフォルダ作成。
『cprmgetkey.exe』と『cprm2free.exe』を保存。

[解除2]
DVDをドライブにセット
エクスプローラ(explorer)等で内容を確認。
『VR_MANGER.IFO』と『VR_MOVIE.VRO』を『cprm』フォルダへコピー。

[解除3]
[win]+RでDOS操作ウィンドウ起動。
コマンド:cd▲c:\cprm

[解除4]
コマンド:cprmgetkey▲m:
※『m:』の『m』の意味はDVDをセットしたドライブレターです。もしEドライブにDVDをセットした場合には『cprmgetkey▲e:』となりますので注意。

[解除5]
cprmgetkey.exe起動
しばらく経つとコンテンツキーが表示される。

[解除6]
コマンド:cprm2free▲コンテンツキー
処理が開始される。

[解除7]
カウンターが上がっていき、左右両方の数値が同じ値になったら処理終了。
DOS操作ウィンドウを閉じる。

[解除8]
『cprm』フォルダ内に『free_VR_MANGER.IFO』と『free_VR_MOVIE.VRO』が作成されている。
この2ファイルがDVD-VRの映像データである。

[解除9]
『free_VR_MOVIE.VRO』に『.mpg』拡張子を追加。
うまく再生することができれば、CPRMが無事解除されたことになる。
うまく再生できない方は再度試してみてほしい。

[解除10]
うまく再生できれば、追加した『.mpg』拡張子を消去。
『free_VR_MANGR.IFO』と『free_VR_MOVIE.VRO』を他のフォルダに移動。
ファイル名から『free_』を消し、オーサリングソフトでDVD-VIDEOを作成。

注)この方法は『DVD-VIDEOを作成出来る状態のDVD-VR映像データへの変換」であり、決して『DVD-R/RW/RAMのコピーを作成することではない』ということをご理解ください。

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